映画日記「スターウォーズ フォースの覚醒」

今年の第一段は「スターウォーズ フォースの覚醒」みてきました!

あらすじ

砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独な女性レイは、
謎のドロイドBB-8とストームトルーパーの脱走兵フィンと出会い運命が一変する。
一方、十字型のライトセーバーを操るカイロ・レンに率いられた帝国軍の残党であるファースト・オーダーは、消えたとされる最後のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの行方を追っていた。
銀河に新たな脅威が迫る中、レイたちはハン・ソロとチューバッカに出会う。

所感

ちょっと期待ハードルがあがってた分がっかりした感じ。
もう少しフラットな心で挑めばよかったなと思いました。

唐突に現れるストームトルーパーの反逆者(え、なんでこいつだけ?!)とか
え、だれでもライトセーバーってつかえるの?!とか

もろもろ突っ込みどころがたたあるうえ、話の展開もちょっとたるいのでいろいろ気になって仕方がなくなってきます。

特に終盤にデススターの改良版みたいな巨大兵器が、また侵入されて壊されるシーンでは(機能停止とかではなく完全破壊)、もうちょっとちゃんと警備してよ「ファースト・オーダー(帝国軍の残党」に説教したい気持ちになりました。

シーンの転換も、昔ながらのカーテンめくるみたいな古臭いやつ(おそらくリスペクトだと思いますが)。話の展開も含めて初作(エピソード4)の焼き直しみたいなイメージがつきまといました。

制作陣からルーカスはいなくなったて聞いたから、もうちょっと違ったものを期待しましたが、悪い意味でルーカスっぽさが残ったような仕上がりに感じました。

おっとついつい辛口に書いちゃったけど、期待したぶんのがっかりで、面白いの面白いです!


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